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日向を愛するジンジャーです。



日陰でクールダウン。
植物のお手入れ中のためごちゃごちゃした三和土の、
隙間にうまくはまりこんでます。
すずし~にゃ~

にゃにを見ておるのじゃ


脚立に頭をこすりつけてうっとり。
ぐりぐり





夫婦で電車を乗り換え、名古屋松坂屋で開催されている、岩合光昭写真展「ねこ」を見に行ってきました。
岩合さんの写真は、よく図書館で写真集を借りて拝見してます。
猫への尊敬と愛情を感じるので大好きで、本当は全部買いたいくらいです。
作品が大きなサイズで楽しめました。
パネルだけじゃなく、シルクスクリーンや透明な樹脂板のようなものに
プリントされたものもありました。

お客さんが多くて、それぞれ見るスピードも違うのだけど、
猫好きばかり集まっているからか、わいわいととても和やかでした。


岩合さんもいらっしゃり、作品や猫についてのお話をされました。
実直そうな、芯の強そうな雰囲気の方でした。

「ねこと仲良くなるには」という質問に対しての答えの中で、
猿が畑の作物を荒らす害、いわゆる猿害(えんがい)について触れられ、
「自由犬(じゆういぬ=野良犬)がいなくなったからです。
昔は犬がいたから、猿が山から下りてくることもなかった」と
おっしゃっていたのが印象的でした。

誤解を招きかねない言葉ではあるけれど、
猫も犬も自由に生活できるような暮らしというか、世の中というか、
そういうことが理想的だし、本来あるべき姿なんだということかなと思いました。
実際外を犬や猫がうろうろしてたら、嫌いだったり怖かったりする人はどうなるんだという
ことですが、岩合さんの言いたいことはそれとはちょっと視点が違うのかなぁ。
うまく伝えられなくてもどかしいです。

直感的にとても共感しました。

写真展オリジナルの写真集を買うと、
トークショーのあとのサイン会に参加出来るようになってました
(先着何名、とかだったような)。
図書館で借りてたものだったし、岩合さんご本人に会えただけでヨシとして、
わたしたちはサインはしてもらいませんでした。

同じフロアには写真集や写真集関連のグッズ、それとは関係ない猫グッズなどが販売されていました。
写真集関連のグッズの中に缶バッジ(315円、直径3cm)があって、
これは名古屋限定だそうです。
岩合さんも胸につけておられました。

いや~、それにしても楽しかった!
充実した時間を過ごせました。
憧れの岩合さんにも会えて、嬉しかったです

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2010.07.25 Sun l その他 l コメント (2) l top

コメント

No title
岩合さんの写真展 行ってきたんじゃ!!
この方の 写真ええよね~~^^
大きいサイズで 楽しめて 良かったね~~♪

↓ 2にゃんのお誕生日 おめでとう~~(^^)
いつまでも元気でいてね!!
2010.07.25 Sun l 花あじさい. URL l 編集
うんうん、すごく良いv-238
ストーリー性のある作品だよね。
猫写真では黒澤めぐみさんという若い写真家の、
『猫のいる場所』(アーカイブス出版)も良かったよ。オススメ!!!

お祝いの言葉ありがとう!
二匹に伝えておきます~。
2010.07.26 Mon l まごへいじ. URL l 編集

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